スペイン宮廷におけるナポリの巨匠


ドメニコ・スカルラッティのマンドリンとクラヴサンのためのソナタ

マンドリン―不当に忘れられるも世俗歌曲とはつねに密接に結びついてきた楽器―と18世紀スペイン王宮に仕えたナポリの大作曲家ドメニコ・スカルラッティとの関係はいかに?二人の若きイタリア人音楽家が、ナポリとマドリードをめぐる約一時間の音楽の旅で聴衆を稀少な作品の再発見にいざない、この問いを明らかにする。

プログラム

ドメニコ・スカルラッティ(1685 – 1757)
マンドリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 K91(グラーヴェ、アレグロ、グラーヴェ、アレグロ)
マンドリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 K81(グラーヴェ、アレグロ、グラーヴェ、アレグロ)
マンドリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 K90(グラーヴェ、アレグロ、シチリア―ナ、アレグロ)

~ 休憩 ~

ドメニコ・スカルラッティ(1685 – 1757)
マンドリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 K77(モデラート・エ・カンタービレ、ミヌエット)
マンドリンと通奏低音のためのソナタ ト短調 K88(グラーヴェ、アンダンテ・モデラート、アレグロ、ミヌエット)
マンドリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 K89(アレグロ、グラーヴェ、アレグロ)

Presentation video
(french with english subtitles):